後書き

 「Glance」お楽しみいただけたでしょうか?
 こちらは「九周年記念企画」内の「第一回 ザ☆苦労人 決定戦」にて見事1位を獲得した”我らが苦労の星”ことラウルにに捧げるショートストーリーでございます。
 公約の「日頃の苦労が(少しは)報われる短編小説」の通り、多少はいい思いをした……か?(結局疑問形)
 あの村で女性に囲まれてもみくちゃにされる、なんて、滅多にないことですから(^^ゞ 村の男性陣は結構やきもきしてたと思いますよ(笑)
 で、結局のところアイシャ案は却下され(当たり前だ)、ごくごくシンプルな普段着を何枚か縫ってもらって、普段着として着用していた模様。しかし、その時に彼の寸法は村中に知れ渡ってしまったので、何かにつけ色々プレゼントされてたみたいです(笑)

 今回は女性陣がたくさん登場したので、彼女らの名前を考えるのに一番頭を使いました(@_@)
 ちなみに”鶏おばさん"は養鶏をやってる家のお母さんです(>_<) 別にニワトリのようにやかましいからそういうあだ名なわけではないです(笑) 雑貨屋の看板娘キャシーは花も恥らう13歳です(笑) そして、”若奥さん”リアは”ミゼットさんのところの奥さん”として「未来の卵」にちらっと出てきてます(^^ゞ

 ちなみに、背景画像の向日葵の花言葉は「あなたを見つめる」だそうです(笑) 確かに、花が(というより種の部分が)大きくて目みたいだから、じーっと見られてるような気がします(^^ゞ



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